合同会社のメリットとデメリット

合同会社のメリット
設立費用が安い
ランニングコストが安い
利益分配・経営の自由度が高い
資金調達の幅が広い:社債発行が可能な他、創業融資の審査などで株式会社と比べて不利になることもありません。
株式会社と税制が同じため節税ができる

 

 

合同会社のデメリット
国内での知名度が低い:合同会社が株式会社よりも地位として下という認識の方が多いため中小企業が相手のビジネスでは控えた方が無難。
人的問題:合同会社では基本的に社員(=出資者)全員が業務執行権を持ちます。そのため社員間で意見対立が起きてしまうと苦労してしまう可能性があります。

合同会社設立の流れ

1.設立項目の決定
2.定款の作成
3.登記書類の作成
4.法務局で設立登記
5.税務署等に開業の届出

設立の費用

項目

費用(税別)

定款印紙代

0円

定款認証手数料

0円

定款謄本代

0円

登録免許税

60.000円

事務所報酬

40.000円

合計

100.000円

司法書士手数料が別途必要です。

 

一般社団法人設立

 

      

 

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行政書士石田淳司事務所

〒329-0414 栃木県下野市小金井4-17-4

 

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